アルファードの特徴をレビュー!

アルファードに乗ることそのものがステータス

アルファードは、今や日本の誇るLクラスミニバンの最高級ブランドとなっています。新型アルファードでもそれは同じで、堂々としたたたずまいを継承しつつ周囲を圧する迫力を供えるに至りました。

 

メッキグリルなどの刷新によって迫力が増したものの、パッと見ではマイナーチェンジのように思えますが、実際はボディーサイズが全長45mm、全幅は20mmサイズアップされており、ホイールベースも50mm拡大されています。つまり、骨格からフルモデルチェンジされているわけです。全高は10mm下がっているので、以前よりもさらにワイド&ローのボディーとなっており、最近のトレンドを忠実に吸収した形となっています。

 

外見にしても、ド迫力のメッキグリルによってひと目で「アルファード」とわかる風体となっており、「アルファードを所有する」というドライバーのステータス感を見事に実現しています。

 

もちろん、変化は外見だけでなく、インテリアも刷新されており、1160mmの超ロングスライドを可能にした助手席によりシートアレンジはさらに多彩に。ダブルウィッシュボーン式リヤサスペンションも新開発となっており、乗り心地のプレミアム感も増大しました。パワートレーンは低燃費化を実現しておりコスト面にも配慮されています。

 

さまざまな面でまったくスキのない改善をとげており、新型の進化を期待しているドライバーに応えたのです。

 

値引き状況は?

 

もともと値引きのカラいアルファードでしたが、新型の登場により値引き拡大はいったんお預け。とはいえ、登場が1月だったこともあり、繁忙期ということで値引き幅の縮小は最小限に食い止められそうです。以前のような値引きは望めないものの、車体&オプション値引きの総額で最大20万円程度の値引きは可能です。18万円の値引きがとれれば合格点でしょう。

 

ポイントはやはり異資本トヨタディーラーとの相見積もり。ヴェルファイアを合わせて見積もりを競合させれば値引き幅の拡大が可能となるはずです。